つい 私自身が お茶目が顔をだして、第九の替え歌などを 紹介してしまった。
二連目で 私が感じ取ったもが 讃歌だったからだ。しかし、この詩が 単純な讃歌などというものであるはずがない。第九などかたらず、仇を思っても 自然なことと想える背後が あのユダヤ人迫害の歴史だ。

その前に、日本人である私が思う ドイツと、実際のドイツがドイツ人を 思う自己理解とは、どの程度のひらきがあるのだろう。ドイツの人々は 人生をどのように 人を育み、喜び、苦悩してきたのだろう。そして、どうような死生観を もっておられるのだろう。
ざっくりと、ドイツ人といえば何を 連想するかというと
【森が好き・ビールとソーセージ】だと思う。森が好きというイメージより 日本人の潜在意識にあるドイツは やはり童話だと思う。

②日本人がよく知る(わたしでも名前くらいは聞いたことのある)ドイツの人物

思想家 
マルティン・ルターイマヌエル・カント
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
カール・マルクス


音楽家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトヨハン・ゼバスティアン・バッハリヒャルト・ワーグナー

文芸
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
グリム兄弟
ミヒャエル・エンデ - 児童文学作家

科学者
アルベルト・アインシュタインヨハネス・ケプラー
ヨハネス・グーテンベルク

画家
ミヒャエル・ゾーヴァ

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フィンセント・ファン・ゴッホ